代表挨拶

富士グレイスケア合同会社
代表 西瀧 富士子
私が介護の道を志す原点には家族の介護があります。
父と姉を自宅で、家族と共に看取りました。
介護に向き合う中で、たくさんの人に支えられ、専門職の存在の大きさを実感しました。
本人の安心だけではなく、家族の心や生活も守られることを深く感じた経験でした。
私たち訪問介護ふくたろうは「地域の中の安心の窓口」として、住み慣れた自宅で暮らし続けたいという願いを支えます。
私たちは身体介護や家事援助にとどまらず、訪問時に見える小さな困りごとや不安の声を丁寧に受けとめ、ケアマネジャーや地域の関係機関と連携しながら、安心して暮らせる環境を整えていきます。
「困った時に思い出してもらえる存在に」
そんなふくたろうでありたいと想います。
私が介護の道を志す原点には家族の介護があります。
父と姉を自宅で、家族と共に看取りました。
介護に向き合う中で、たくさんの人に支えられ、専門職の存在の大きさを実感しました。
本人の安心だけではなく、家族の心や生活も守られることを深く感じた経験でした。
私たち訪問介護ふくたろうは「地域の中の安心の窓口」として、住み慣れた自宅で暮らし続けたいという願いを支えます。
私たちは身体介護や家事援助にとどまらず、訪問時に見える小さな困りごとや不安の声を丁寧に受けとめ、ケアマネジャーや地域の関係機関と連携しながら、安心して暮らせる環境を整えていきます。
「困った時に思い出してもらえる存在に」
そんなふくたろうでありたいと想います。

富士グレイスケア合同会社
代表 西瀧 富士子
ふくたろうの取り組み そのⅠ
【病気と仕事の両立支援への想い】
「仕事を辞めたら、もう次はないかもしれない」かつて私の姉ががんと闘病しながら、必死に仕事を続ける姿を間近で見ていました。
薬の副作用と闘いながらの就業は、想像を絶する厳しさです。
それでも、一度キャリアを絶たれてしまえば、再雇用への壁がどれほど高いかを本人が一番よく知っていたからこそ、辞めるに辞められない現状がありました。
「本当の働きやすさとは何か」
病気になったら、キャリアも、人生の居場所もあきらめなければならないのか。
そう痛感した私は「心から安心して、自分らしく輝ける職場をつくりたい」と強く思いました。
だからこそ、当社の願う両立支援は「制度があるだけ」の表面的なものではありません。
共に働くパートナーの人生に寄り添い、体調や治療スケジュールに合わせて柔軟に支え合う文化が、私たちの根底にあります。
一人ひとりが安心して働き続けられる環境をつくること。
それが、私たちが地域社会に対して果たすべき、最も大切な社会的責任(CSR)だと信じています。
*訪問介護ふくたろうでは、癌治療中で働くことが出来る方、一旦会社を辞めてしまったが、もう一度働きたい方からの応募もお待ちしています。
治療と仕事の両立を応援します。
ふくたろうの取り組み そのⅡ
【日本語教育支援事業】
富士グレイスケア合同会社の事業として、外国人介護人材向け日本語支援事業に取り組みます。
外国人労働者の受け入れは、介護現場においても、一時的な人手補充から、育成就労という「共に支える人材育成」へと転換していきます。 言葉の不安を減らすことは、ケアの質の向上につながります。言葉の力はサービスの安全をも左右するのです。
外国人労働者が地域全体の介護力を高めることにつながる一助となるよう取り組みが出来たらと考えています。
*日本語教育支援事業は、訪問介護ふくたろうとは別枠の取り組みとして行なってまいります。
改めて情報発信していきたいと思います。
事業所理念

わが家での時間をもっと豊かに
- Mission
-
今できる事を大切に、ありのままの暮らしに寄り添う
- Vision
-
住み慣れた地域で安心して暮らし続けられる社会
- Value
-
過去でも未来でもなく、今を尽くす
事業所概要
| 事業所名 | 富士グレイスケア合同会社 |
|---|---|
| 代表 | 西瀧 富士子 |
| 事業内容 | 介護事業部 ・訪問介護ふくたろう 日本語教育支援事業部 ・介護×日本語 なみの音 |
| 電話番号 | 059-318-5318 |
| FAX番号 | 059-358-0468 |
